2007年04月03日
昨日、何かのニュースで見たのだが、非正規労働(有期契約や派遣労働)の広がりは、日本だけではないようだ。
「将来の生活設計が描けない」、「失業の危険が大きい」 といった、労働側にとって厳しい状況であることは、何ら変わらない。
様々な不安・問題を抱えつつも、企業側がその労働形態に頼っているという事実もある。。

同一労働同一賃金が進められているところでは、正規社員より高い収入が得られる場合もあるが、主に若年層に限られる。
現実的な格差は、(とある大手企業で)20%に及ぶということだ。
雇用情勢が改善した(失業率が下がった)といっても、新規雇用の多くが“非正規”であり、「むしろ不安定雇用の問題は深刻化している」 と、その記事は締めくくられていた。

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確かに今までに無い状況だから、予想もできないような“深刻な問題”を含んでいるかもしれない。
それでも、社会も個々も、色々変化している最中なのだと思う。
(変化というか順応というか。)
また、今後の“格差”については、“正規”、“非正規”に限らず、表れてくる現象だろう。

まるで見当外れの“少子化対策”と同じ?
“非正規”だけの問題で締めくくっていいのかい?

ヨロシクです(^^ 人気blogランキングFC2 Blog Ranking



posted by 凡マル at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 派遣/特徴
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