(昨日の続き)
昨日の記事で、最後の私と部長代理とのやりとりは、立場の違いがはっきりと出ていたので敢えて書いてみた。
ちょっと言葉足らずだったかもしれないが、私が派遣されて半年ほど経った頃、自分に何を求められているのか分からなくなり、ジョブリーダーと面談した(12/22記事「方向性」)という話をした上でのやりとりだった。
このような(放っておかれる)状況になった時に、そこで自分の存在価値が見出せずに、最終的に辞めてしまうのか、それとも方向性を見つけるために何らしかの行動を起こしたり、気持ちを切り換えることができるか、というようなポイントを含んでいる。
少なくとも、(派遣社員は)より臨機応変な対応が必要とされる立場であるという点で、私と部長代理との考えは一致している。
お互いがお互いの立場に甘んじることなく、良い関係が築けていければと思う。
昨日の記事に頂いたコメント、とても的確なご意見だったので、ちょっと表(記事)に出させて頂くと・・・
※会社によっては、「派遣社員は、命じられたことだけしていればいいから」というところもあるんですよね。それに、派遣社員の立場としてみれば、勝手なことして後から何か言われるのも嫌だし。。と、いうのが、昔私が派遣就業していた時に、感じたことです。
※個人的には、外部の人間(派遣やパート、アルバイトなど)に偏見やキツイ態度を取る職場は、正社員に不満が多く、精神が安定していないと思います。 逆に派遣やパートが働きやすい職場は、正社員としても働きやすい会社だと思います。
さて、部長代理と私の共通点とは・・・続きます・・・(^^;
2007年02月28日 |
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/34952946
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/34952946
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック


