2006年12月16日
“凡マル”についてリクエストをいただいたので、ちょっと紹介を。
(といっても、残念ながら今は居ないので回想になります・・・)

私がまだ十代の頃だったか、寒い季節に白い子犬がやってきた。
(父親が知り合いかもらってきたらしい。)
その子犬が入ったダンボール箱に、「凡天丸」と書かれていた。
ちょうど大河ドラマで「伊達政宗」をやっていた時なので納得である。が、「梵天丸」の「梵」をわざと「凡」にしたのか、間違えた(知らなかった)のか、少し子供っぽい字を見る限り、恐らく後者だろう。
まあ雑種であるし、「凡」でちょうどよいのではないか、ということで、そのまま「凡天丸」という名前にし、略して「ボン」と呼んでいた。
(あいにく子犬の頃の写真は姉が持っているので、その内・・・)

後ろ(横)から“お手”と言うと何故か顔をのせてくるヤツでした(↓)

bon_ote.jpg

まだ多感な学生の頃から、tmが散歩できるくらいになるまでの長い間、ずっと家族の一員であった。
散歩の途中で紐から離していて車に轢かれそうになった時、私を残してひとりで家に走って帰っていったのは今でも笑える。
悩んだり、落ち込んだりした時には、夜中の散歩によく付き合ってもらったね。
3年前に亡くなって悲しかったのは、かわいそうだったからではなく、本当に寂しかったからだ。
我が家に来て、キミは良かったと思ってくれただろうか。。。

そんな弟分の名前を借りた。

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タグ:凡マル

posted by 凡マル at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
昔、犬を飼っていました。
病気で死んでしまいましたが、チロは
私の心の中に生きています。
犬が飼える環境なら飼っているのですが
(しかし散歩が…)
マンションなので、猫一匹がやっとです。

動物を飼っていると、優しい気持ちになれますよね。
Posted by ひまわり at 2006年12月18日 14:30
子供が自分たちで世話(散歩とか)ができるようになるまで、と
今は我慢させています。(決して自分が散歩が大変だからでは・・?)
「生き物」と「死」についてもちゃんと理解して欲しいです。
まぁ難しい話はともかく、こちらが癒されますよね(^^
ひまわりさん家の猫も、まぁ・・・大胆で・・・(笑)
Posted by 凡マル>ひまわりさん at 2006年12月19日 01:11
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